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屋根工事をスムーズに進めるために!覚えておきたい大阪の雨漏り調査・工事のスケジュール

  • 屋根工事をスムーズに進めるために!覚えておきたい大阪の雨漏り調査・工事のスケジュール

天気が比較的安定し、温暖で穏やかな気候が続く春は、雨漏り調査や工事に適しています。もしも住んでいる家の屋根が、最後のメンテナンスから10年以上経過しているなら、お早めに専門業者に調査を依頼することをおすすめします。場合によっては、劣化した部分の修理が必要になるかもしれません。今回は、梅雨前に雨漏り調査を依頼した場合の、調査・施工のスケジュールの目安を紹介します。

ステップ1:専門業者に調査を依頼

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住んでいる家が古くなったなどの理由で雨漏りの危険性を感じたら、まずは専門業者に調査を依頼しましょう。ただ、調査によって屋根の修繕が必要と判断された際の工事費用が気がかりなため、調査依頼に踏み切れない方もいるかもしれません。

基本的に、雨漏り工事で発生する費用は、以下の調査項目を参考に決定されます。

・家のある地域(家の前の道路幅など)
・築年数
・屋根の形状
・屋根の劣化状況
・屋根に使用されている屋根材
・新たに設置する予定の屋根材
・現在の雨漏りの有無
・採用する施工方法
・屋根の傾斜
・足場の有無

上記の要素を調査したうえで、業者は見積もりを提出します。築年数や雨漏りの有無、現在の屋根に使われている屋根材などを事前にチェックしておけば、工事費用をある程度予測できるでしょう。さらに、メンテナンスの履歴や図面を調査時に用意しておくと、業者がより正確な見積もりを算出しやすくなります。

雨漏り調査では、目視による確認以外に散水調査を実施する場合もあります。散水調査の所要時間は1~2時間程度となるので、念のため調査をしてもらう日はまとまった時間を確保しておいてください。

また、注意したいのが業者に相談する時期です。4、5月は屋根工事の需要が高まるため、依頼をしてから実際の調査までには、ある程度の時間がかかるケースもあります。そのため、相談だけでも早めにしておきましょう。

ステップ2:見積もりから施工業者と工事内容を決定

屋根の調査によって工事の必要性があると判明したら、業者に工事を依頼します。ただし、工事の依頼は必ずしも調査をした業者に出す必要はありません。工事費用や、屋根修繕に採用する工法は、業者それぞれで異なります。そのため、まずは複数の業者に屋根工事の見積もりを依頼し、費用や条件を比べてから依頼先を決めてください。

注意点として、業者の選定をする際に、費用だけを判断材料とするのは危険です。屋根の修繕工事は、どの工法や素材を採用するかで、工事後の耐用年数やメンテナンスの頻度は変わります。費用の安さだけを判断材料に業者選びをすると、後々のメンテナンス費用がかさみ、結果として負担が大きくなるリスクは、十分考えられるのです。

ステップ3:屋根工事の実施

屋根修繕を依頼する業者選びが終わったら、いよいよ屋根工事がスタートです。屋根の葺き替え工事にかかる期間は、屋根の形・面積・葺き替える屋根材によって大きく異なります。早い場合は1日、長い場合は1カ月かかるケースもあるので、工事期間については実施前に業者に尋ねておきましょう。

少しでも工期を短くしたいのであれば、工法は「カバー工法」を選ぶのがおすすめです。カバー工法は、既存の屋根材の上に新たな屋根材をかぶせる工法。「葺き替え工事」と異なり、既存の屋根材を撤去する作業がない分、工事期間を短縮できます。ただし、既存の屋根の劣化状況によっては時間がかかったり、カバー工法が選択できなかったりするケースもあるので、工法については業者と事前に相談するようにしてください。

ステップ2の段階で優良業者を選べていれば、基本的にはスムーズに工事を進められます。ただし、前述したように屋根の劣化が深刻な場合は、たとえ優良業者であっても平均より長い工事期間となるでしょう。また、悪天候が続けば、それだけ工事も延期されます。そのため、屋根工事の依頼をする際は、なるべく梅雨や台風が発生しやすい夏は避けるようにしましょう。

東大阪瓦産業ならアフターフォローも充実!

屋根工事の期間は葺き替えの場合、業者に依頼をしてから工事が完了するまで、早くても約1カ月はかかります。夏前までに修繕を終わらせたいのであれば、依頼を急がなければなりません。ただし、焦って悪徳業者に依頼をしてしまっては本末転倒です。

もしも屋根工事を請け負ってくれる優良業者を探しているなら、大阪にある屋根専門のプロ集団、東大阪瓦産業にご相談ください。創業から40年以上の歴史を持ち、屋根工事の資格取得者が数多く在籍しているので、質の高い施工をお約束できます。屋根の診断自体は無料で実施しているので、まずは屋根の状態をチェックしてみましょう。

監修者情報

監修者情報

渡士 兆文(わたし よしふみ) 東大阪瓦産業株式会社 代表取締役

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として、東大阪市を中心におよそ12万件にのぼる施工実績を持つ「東大阪瓦産業株式会社」代表取締役。一般社団法人 全国日本瓦工事連盟に加盟し、「瓦屋根工事技士」「瓦屋根診断技士」の資格を持つ経験豊富な職人と共に、質の高い技術ときめこまやかなサービスを提供。昭和47年創業以来、屋根メンテナンスのプロフェッショナル集団として地域への貢献に努めてきた。
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